通信制高校で将来の夢を見つける

通信制高校の総合学科で自分探し

by daadmin on 2014年2月10日

通信制高校は自宅学習を主体とした教育というイメージが強い一方で、専門教育に力をいれている側面もあり、学校に通い実技や実習を兼ねた体験的専門教育を学ぶ事は通信制高校が持つ魅力の一つです。せっかく通信制高校に通うのであれば是非何か専門教育を受けておきたいという人も多くいます。しかし高校生の年齢で既に自分の夢や目標がはっきり決まっている人はなかなかそういるものではありません。そんな時は総合学科を選択してみてはいかがでしょうか。


通信制高校と総合学科

一部の通信制高校が持つ普通学科でも専門学科でもない第三の学科、総合学科ではその学校が持つ専門コースの導入部分だけを最初一年かけて全て学び体験します。その為総合学科選択者は一年かけて自分にとって向いている専門コースは何か、また自分が好きな専門コースは何かを考える事ができます。そして総合学科では二年次以降は何らかの専門コースに進む事も普通に卒業を目指す事も可能となっています。いわば総合学科は通信制高校の魅力をより知るための長いお試し期間とも言えます。


総合学科が抱える問題

ただ普通に卒業を目指すにしても専門コースに進み専門分野を極めるにしても、総合学科は周りから凡そ1年程遅れを取る事になります。自分の夢を見つけそれがはまればモチベーションにも繋がり大きな力となる一方、専門コース等で学ぶ内容はいずれも初歩的なものばかりなので、やりたい事が決まっているのであれば最初から専門コースに進んだほうが良いでしょう。

Comments are closed.