通信制高校で将来の夢を見つける

通信制高校卒業後

by daadmin on 2014年8月28日

通信制高校卒業率は5割以下ですが、進学率はは年々上昇傾向です。通信制高校を選択した生徒の高い意識や強い決意も大きいものですが、学校自体のサポート体制が充実してきていることも重要なポイントになっています。それによって卒業率も徐々に上がってゆくことでしょう。


<通信制高校の進学率は?>

通信制高校の進学率は、全体で40%弱です。その中で大学や短大へ進学したものが18%強です。専門学校や専修学校では20%強ですので、この10年で進学率は40%程度アップしています。全日制や定時制高校の進学率は65%で、大学や短大への進学がそのうちの50%、専門校や専修学校は15%ですから、それよりは低く感じるものですが、これからも伸び続けることが仮定できますので、追いつくいも近いと考えられています。フォロー体制の充実で、通信制高校も進学に特化した学校と就職に有利な学校が分かれています。私立には大学や短大、専門学校や専修学校が母体の学校でありますので、このような学校であれば進学は有利です。専門学校が母体でもビジネス専門学校や提携技能学校なども経営しているのであれば、就職にも有利なことが予想できます。学校選びは自分の可能性が広がる学校を選ぶのも良いとされています。

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